文字サイズ 文字が小さくなります 標準サイズの文字です 文字が大きくなります
0776-41-3377
病院の案内:病院概要、施設案内、診療サポート部門ごとの紹介など病院に関する情報が掲載されています。
お知らせ

 まだまだ日中は暑い日が続きますが、朝晩涼しくなってきており、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。
 季節的に過ごしやすくなる秋に注意したいのが、最近言われている「秋バテ」。今回は「秋バテ」についてご紹介したいと思います。

 ここ数年、猛暑がひどくなり、「秋バテ」といわれる秋特有の体調不良がみられるようになってきました。
 夏の疲れを引きずったまま、秋に突入して気候の変化に体の機能が追い付かず、だるさや疲労感を感じて体調不良になる…。
 この症状を「秋バテ」と呼ぶようになりました。夏バテは体力のない人や胃腸の弱い人がなりやすいのですが、「秋バテ」は体力に自信のある人でも陥りやすく、誰でも注意が必要です。

こんな症状は秋バテのサインかも!?

  • 食欲がなく胃がもたれる
  • 疲れやすい、だるい
  • めまいやたちくらみがする
  • 頭がボーっとする
  • なかなか眠れない

秋バテの原因はなに?

  • クーラーによる自律神経の乱れ
  •  屋外のような暑いところとクーラーの効いた涼しい屋内など、寒暖の差が5度以上ある所を行ったり来たりして、 寒暖の差を繰り返すことで自律神経が乱れ、血液循環が悪くなり色々な不調を引き起こすことになります。

     


  • 暑さによる疲労・ストレス
  •  夜の寝苦しさで睡眠不足になったり、暑さにイライラしたり…。そうした夏の疲れやストレスが不調の原因にもなっています。


  • 冷たいモノの取り過ぎ
  •  暑い時には、冷たい飲み物やアイス、冷たい麺類などが美味しく感じられます。そのため、ついつい冷たいモノばかりを食べてしまうように…。 冷たいモノばかりの食生活によって、胃の動きが悪くなり、消化力が低下して、胃がどんどんと弱くなってしまいます。
     そして、胸やけや胃もたれ、食欲不振を引き起こしてしまうのです。


  • 体の冷え
  •  秋は、朝晩と日中の温度差が激しいため、風邪をひきやすく、からだが冷えやすいので体調を崩しがちに…。


秋バテにならないために、夏の疲れを解消して予防していくようにしましょう。  


  • 食事
  •  夏バテのダメージを解消して、秋バテを防ぐには食事からの栄養補給が重要になります。栄養補給には元気のビタミンと言われているビタミンB1がおすすめ。豚肉や大豆に多く含まれていて、ビタミンB1は自律神経を整える作用もあるそうです。また体を冷やすものを避けて温かいものを摂るようにしましょう。

    免疫力アップには…かぼちゃ・さつまいも・しいたけ・鮭・さんま等

     


  • 入浴
  •  シャワーだけで済まさずに、できるだけ湯船につかるようにしましょう。 ぬるめのお湯に入ると副交感神経が活性化されるためリラックス効果も高まり、一石二鳥です。


  • 睡眠
  •  ゆっくりと休養して疲れをとるようにしましょう。活動を控えめにして睡眠もしっかりとるようにしましょう。


  • 軽い運動をする
  •  軽い運動をすると、体を活性化させるホルモンが分泌されます。30分程度歩くだけでOKですので、散歩をしてみたり、少し遠回りして歩いてみたりしましょう。


  • 体を温める服装をする
  •  日中はまだまだ暑いですが、朝晩は気温が下がってきていますので体が冷えないように服装に気を配るようにしましょう。 羽織れるものを用意しておいたり、体の露出を減らすようにしましょう。


秋バテは一挙に夏の疲れがやってきておこるため、夏バテしなかった人や体力に自信のある人でも注意するようにしましょう。


緊急のときはこちらをクリック!
時間案内
外来受付時間
  • 平日
  • 午前の部  7:30-12:00
  • 午後の部 13:30-16:00
  • 夕方の部 17:00-19:00
  • 土曜
  • 午前の部  7:30-12:00
  • 午後の部 13:00-17:00
  • 日曜・祝祭日 休日
    ※緊急・急患はいつでも受け付けております。
  • 土曜日12:00以降、 日曜・祝祭日は 当番医が担当します。

入院面会時間
  • 10:00-20:00
日本医療機能評価機構
BHI賞'11 ホームページ部門 最高賞 受賞
7