病院の理念を知る

経営陣からのメッセージ。地域の医療に真摯に向き合う福井厚生病院の信念です。 青い鳥  

院長 羽場 利博 「診させていただくという姿勢で
患者様の心情を思いやり、痛みを分かち合う。」

ご挨拶

福井厚生病院は、昭和58年4月に開設され、平成25年4月に30周年を迎えました。
病床数199床、地域の中核病院としての機能とともに、人工透析やリハビリテーション、ストレス社会における精神ケア医療、健康診断をはじめとした健康管理のお手伝いなど、人々の日常生活を支える医療を提供しています。

当院の急性期医療の特色として、消化器診療の分野では内視鏡検査とその技術を生かした高度な内視鏡治療への積極的な取り組みです。
また、循環器診療の分野では、新鋭の装置を導入し、県内トップクラスの実績を積むアブレーション治療をはじめとした急性冠疾患の対応に力を注いでいます。 急性期から回復期リハビリといった病院事業と居宅系を中心とした介護事業を連携・展開し、患者さまの在宅復帰に幅広く対応できる体制となっています。

これからの高齢化社会に向けて「病院完結型の医療」から「地域完結型の医療」を行うべく、継続的に発展していく総合的な病院づくりを目指しております。

福井厚生病院 院長 羽場 利博

主な経歴

昭和49年3月
金沢大学医学部卒業
昭和49年4月
金沢大学医学部付属病院
第二内科入局勤務
昭和55年4月
福井県立病院勤務
内科副医長
平成19年4月
福井県立病院内科主任医長
中央医療センター長
平成21年2月
福井県立病院
がん医療センター長兼務
平成21年4月
福井県立病院副院長
平成24年4月
福井厚生病院院長